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1960年、開廊当時より縁のある現代版画のパイオニア・駒井哲郎(1920-1976)。 |
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<駒井哲郎作品 出品ラインナップ抜粋>
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樹木の銅版画をつくりだしてから久しいけれど、なかなかうまくいかないものである。「愛らしい樹木、というのもある。樹木それぞれの趣に私は常に心を惹かれて、終日眺め暮らす事もしばしばある。樹木の無言の中からその声をききたい。樹液の営みのひびきをききたい、と願ったりもする。・・・」とは、ぼくの敬愛する作家の見事な文章だが、このような心境には未だ到底なれそうもない―。」 |
| <「樹」のある風景 出品ラインナップ 抜粋> 武田史子「つきよみの樹」「樹〜ONE」「星を抱く樹」ほか /門坂流「冬木立」「ブナの若木」「柘榴の木」ほか /山中現「遠い雲」「雨」「対峙」ほか /南桂子「2本の木ととぶ鳥」「森の中の城」 ほか多数。 |
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