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SHINOBAZUコラム117
2007.8.15
「追憶 池田満寿夫写真展」
荒井 一章
今年はじめ、長野在住の写真家坂口清一さんに出会った。
彼は生前の池田満寿夫を郷里長野に来るたび密着して撮り続けたフリーカメラマンである。
膨大な池田を撮った写真は発表されずにネガのまま残っているとのことであった。
よし、これを活用しようと思い立った。
池田も含め私たち長野高校第四回卒業生(昭和27年卒)は、卒業後55周年をむかえ 「卒業55周年それぞれの軌跡展」を6月に長野市内の生涯学習センターで開催し、1000人
以上の市民がおとずれ、地元テレビにも放映され反響を呼んだ。
この記念行事のパートUとして没10年の同期生池田満寿夫の写真展を企画、同期会の主催で 開催の運びとなった。すべては私の責任で行うつもりである。私も会期中は会場に毎日つめて、
大勢の池田満寿夫ファンと会うのが楽しみである。
長野県、県教委、市教委、NHK、信濃毎日新聞、民放各社など後援も後押ししてくれている。
私としては、最後の池田満寿夫への供養となればうれしい。
あらいかずあき/画廊主
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池田満寿夫のデスマスク 荒井一章 2001.3.2
追憶 池田満寿夫 没後10年 坂口清一写真展
2007年8月30日(木)〜9月4日(火) 10:00〜18:00(最終日16:00まで) 入場無料
会場:ギャラリープラザ長野
長野市新田町1513-2 tel.026-237-6610
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